税関以外の許認可が必要な貨物

本日は和歌山市内へ午後から車庫証明へ言っておりました。

鳴滝川を境に和歌山東署と北署に管轄が変わります。知りませんでした。

別件で輸入について案件をうけていますが、必要な許可取得はかなり厳しそうです。

輸入や、輸出の管轄は税関です。税関から許可をもらうと貨物を輸入・輸出することが出来ます。

でも、貨物の種類によっては税関以外の許可・承認・届出が必要なものがたくさんあります。

これらの許可承認等を取得しているか確認するのも税関が許可をする要件の一つです。税関は確認するのみになりますので、他の許認可が必要であればそれぞれの手続きを先に取得し、最後に税関へ申告となります。

初めて個人輸入や輸出をする場合には税関の許可に注意が行きがちですが、税関以外の他法令を注意しておかないとまずいことになります。

例えば海外旅行のお土産にソーセージとか持ってかえってきた場合は、動物検疫が必要となってしまう場合などです。ほかにも、食品衛生法、植物防疫法、輸入承認など色々な規制する法律があります。お土産ぐらいなら、放棄してもいたくないですが、商用貨物とかですと大損してしまいます。

個人輸入される方はよく調べたほうが安全です。お困りでしたら、アドバイスしますので、お気軽にご連絡ください。

通関士時代の経験をもとに色々サポートしておりますので、お気軽にどうぞ。