ワシントン条約附属改正に注意 ヒツジの学名が変更

輸出入許認可・ワシントン条約のサポートを行っている行政書士 橋本です。

さて、久しぶりの更新ですが、輸出入に関係する注意情報として、

ワシントン条約の附属書改正についてお知らせしたいと思います。

 

ヒツジの学名変更による取扱い

 

平成29年1月2日から発効されたワシントン条約附属書において、ヒツジの学名変更がありました。

ヒツジ製品は輸出入が頻繁にあるものです。

通関時のトラブルを避ける為に、経産省より当面の取り扱いについての説明が公表されていますので、

貿易においてヒツジ関連製品を取り扱う方はお読みになられることをお勧めいたします。

 

経産省のヒツジ(Ovis aries)の取扱いについてへのリンク