使わないと損をする!輸出入者コード

使わないと損をする!輸出入者コード

お客様からのご依頼で、税関発給輸出入者コードを代理申請いたしましたので、輸出入者コードについて記載します。

輸出入者コードは輸出入者コード又は輸出入者符号と呼ばれます。端的に行ってしまうと、輸出入者の番号制です。

番号制ですので、同一名称の会社等でも輸出入者コードが異なるため、確実に区別ができます。また、輸出入者符号で過去の申告実績が着いてきますので、過去の申告内容が問題がなければ、やがてすぐに許可がおりるようになります。税関としてしても、過去の申告内容を紐付けして確認できるのですか、審査しやすいですよね。

輸出入者コードがないということは、経験が少ない輸出入者と考えられますので、代理申告する通関業者の担当者も検査扱いになることを前提に準備しますから、チェック項目も当然増えます。

輸出入を行っている会社等のほとんどは実は、輸出入者コードを持っています。長年、輸出入者コードを使って税関申告を行っている会社などは、実際に即許可というのが多かったですね。経験上、輸出入者コードをとっていない会社等はごく少数でしたが、輸出入者コードをとるメリットをご存じなかったのか、いつまでもコード無しで毎回検査ばかりというかわいそうな輸出入者もいましたが、あまり、担当営業からこのあたりのアドバイスがでd出ることは少ないようです。

輸出入者コードはどのようなもの?

輸出入者コードは民間管理と税関管理とがあります。

民間管理の番号は今現在は新たに取得するメリットがないので割愛します。税関管理の番号がなかった時代はこちらのみでした。

税関管理の輸出入者コードを取ろう!

税関管理は手数料が無料ですし、更新期限がありませんので、輸出入コードを取得を考えておられる方には、税関発給コードをお勧めしております。

だだし、3年間一度も使用していない場合は、登録抹消される場合がありますので、必ず通関の際には取得した輸出入者コード使って申告を行うようにしましょう。代理店に申告を頼む場合は、輸出入者コードを必ず伝えるようにしましょう!

個人の輸出入者でも輸出入者コードは取得できる!

個人の方でも、輸出入者コードを取得することによるメリットを受けたい方は、必要書類をそろえて申請すれば発給を受けることが出来ます。

期間はおおむね1週間あれば発給されます。マルチペイメント等も使えるようになるといういろいろなメリットがありますが、一番は輸出入者の信用が増すということでしょうか。