輸入承認を申請中です。

こんにちは。

輸出入許認可が専門の行政書士橋本健史です。

本日は輸入承認申請を1件郵送申請致しました。

問題はないはずですが、やはり無事承認されるまで気がかりです。通常1か月以内には承認されておりますが、今回はどれくらいで承認されるのか気になります。

輸入承認、輸出承認などは申請が必要なのか判断するためには、そもそも輸出入する商品や役務・技術などを理解しておくが必要で、そのうえで用途・輸出先・輸出国なども加味して考えなければならいようになっています。

また、HSコード分類(関税定率法の項番への分類)を行うことも必要です。このような作業は通常輸出者・輸入者の方は行うことがあまりない作業になりますので判断にこまることがあるようです。

HSコード分類は11桁で行いますが、世界共通なのは6桁ぐらいまでですが、同一商品であっても複数の項番にあてはまる可能性があるものなどは、事前教示申請などを利用して税番を確定してから検討に入るか、複数の可能性のある税番をすべて検討するなどが必要な場合があり、ある程度経験がないと検討自体が困難が場合が多いようです。

そのような場合は通関業者様に税番を確定してもらいそのうえで輸出貿易管理令、輸入貿易管理令を検討する方法もございます。

もちろん、当事務所は通関士として経験がございますので税番の検討をしたうえで、輸出・輸入貿易管理令の許可・承認の要否までご検討させて頂きます。

ただし、商品自体の情報はお客様で理解していただき、正しく当事務所へ商品説明をお伝えしていただく必要がございますのでご了承ください。

ご相談等は小さな個人事務所でございますのでお気軽にお電話・メールでお問い合わせください。可能なかぎり、全国対応致します。

お問い合わせは・ご相談は無料でご対応させていただいております。

輸出・輸入許認可は通関士経験のある橋本健史行政書士事務所へどうぞ。