「何でもサポート」は不必要な理由

おはようございます。

 

輸出入コンサルタント橋本です。

 

さて、先日あった「?」と思ったことについて

書いてみたいと思います。

 

「何でもサポート」は不必要な理由

 

当事務所は貿易法務関連を専門に取扱っております。

 

専門ですから、貿易に関する許認可等はすべて取り組み致します。

この分野には強く、当事務所の強みです。

 

しかし、貿易分野にはいくつか業務分野がありますので、

他の分野も取り組めるものであれば取り組みます。

 

そこは、お客様のお話を十分に聞いてからご提案しています、

 

ときどきどこか他社と比べられることがあるのですが、

その際に聞かれる質問が以下のようなものです。

 

他社の業務内容ではすべての貿易関係サポートとなっていますが、

御社はどこまでですか?」

と聞かれることがあります。

 

このご質問について当事務所の答えは以下のようになります。

「取り扱う分野は貿易に関する許認可手続き、コンプライアンス支援等が専門です。ただし、通関業務はセカンドオピニオンとしてのアドバイス業務となります。その他にも貿易実務関係もお客様に必要であれば取り組み致します。」

このようなお答えになります。

 

この理由は、多くの事例は貿易に関する一部分について困っていることがほとんどだからです。

 

正直なところ「通関業務」は通関業者が代行してくれます。

 

貿易実務については「自社対応が可能」な場合がほとんどですし、

 

「商社」に依頼すれば「おまかせ」となる場合が多いでしょう。

 

このような点でお困りであれば、これらのところに依頼すれば解決するでしょう。

 

「どこも対応してくれない困った輸出入の法令や手続き」はお任せ

 

これらなかで「サポートされない分野」を貿易法務研究所は取り扱います。

 

簡単にいうと「どこも対応してくれいない貿易のお困りごと」ということですね。

 

分かる方にはわかるのですが、非常に分かりにくいものです。

 

そこで、「お客様のお困りの内容の聞き取り」を基に、

 

業務内容は貿易法務研究所がご提案させて頂いております。

 

提案する業務内容は「お困り内容を解決する業務」に絞ります。

 

つまり、貿易法務研究所では「なんでもかんでもサポート」では

ございません。

 

「ピンポイントサポート」です。

 

スポットのご依頼の場合はこのような業務内容になります。

 

ただし、月額コンサルをご契約いただいているお客様には全てのご相談に対してアドバイスと必要であれば調査確認を行い結果をご報告いたします。

 

いろいろと相談を行いたい場合は、月額コンサル契約(電話及びメール、ご訪問無し)がおススメです。

 

ご要望があれば、ご訪問にてご対応いたしますが、別途費用が必要です。

 

業務内容について問い合わせがあったもので、貿易法務研究所の輸出入コンサル内容についてご紹介いたしました。

 

 

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